ポニーテールをしていたら前髪との分け目がはげてきた!

髪の毛を結ぶ女性
「朝は忙しいし、寝癖やはねたりしている毛先をなおすのが面倒だから、いつも同じ髪型。同じ位置でしばっています。」という人は多いですよね。

私も以前はきつめのポニーテールなどしていたので、前髪との分け目が薄くなり、地肌が見えてきてしまったことがあります。

スポンサーリンク

牽引性脱毛(ポニーテール脱毛)に注意

朝起きて髪の毛をしばります。

仕事や家事をして夜寝るまでと考えると、一日のうち14~15時間くらいは髪の毛をしばっていることになり、常に頭皮に負担がかかった状態ということになりますね。

とくに仕事で髪が邪魔にならないように、髪型がくずれないようにと思うと、かなりしっかりとしばらないといけないこともありますよね。

私も肩より下くらいの長さがあったので、毎日同じところでしばってました。

すると、前髪との分け目の地肌がいやにはっきりみえて、鏡で見ると、そこだけはげてしまっていることに気が付きました。

このような脱毛のことを「牽引性脱毛(けんいんせいだつもう)またはポニーテール脱毛」と呼び、ポニーテルやおだんごなどよくするとなりやすくなるそうです。

その原因は、頭皮がいつも同じ方向に引っ張られているので血流が悪くなり、髪に栄養が行き届かなくなるため、その部分だけだんだんと薄くなってきてしまうものなんだそうです。

解決方法は?

そのため、解決方法は簡単!

髪を束ねるときもゆるめにしたり、しばる位置をかえたり分け目をかえたりすることで、何か月かしてしばらくすると元に戻ってくれます。

私も、その後、髪の毛を短くししばらなくてもよくしたところ、時間はかかりましたが、またもとのように髪が生えてきて戻りました。

毎日、見えない負担がちょっとずつ髪にかかっていたんですね。

夜寝るときも

夜寝るとき、髪の毛が長い人はからまってしまうからと、しばって寝ている人も多いですよね。

その時も、シュシュのようなゆるめのゴムをつかったり、ゆるめにゆったりと束ねるなどして、髪に負担がかからないような縛りかたにしておきましょう。

ただ、私は寝相がわるいのか、あまりゆるすぎたりすると朝、しばっていたゴムがどこかにいってしまいほどけていることが多いです…。

最近は、しばったゴムのあとがついてしまうので、束ねずそのまま寝ています!

スポンサーリンク
error: Content is protected !!